蛍火の杜へ
LaLaの最新号を読んで「上映中」だというのに気付いて慌ててテアトル梅田に見に行きました。限定上映だから見逃すと見られないんだよね。せっかく大阪は最初に上映してくれるのに。
昨晩WEB予約したんですが、その時点で上映ホールが狭いのに気付き、そして結構席が埋まってるのに焦りました。レイトショーの時間帯なのに。
実際行ってみると、来ている人は男性の方が多い?原作は少女漫画で、切ない悲恋?なのに…![]()
原作自体が読み切りなので、上映時間も短く40分?すこぅし、話をふくらませてありましたがほぼ原作通りの展開。
ラストシーンはやはり泣くわー![]()
隣に座った一人で来てた兄ちゃんも…泣いてたね、あれは。
「夏目友人帳」のノリで来てたのかな、男の人たちは。でも、ホントそんな感じ。優しくて切なくて。あっけなく終わるラストシーンも、前向きに生きようとする主人公も、じんわり余韻が残る映画の仕上がりでした。DVDで見たらあっさりしてイマイチかもしれません。アレは映画館で見ないと!
ちょっぴり、PCゲーム“あかやあかしやあやかしの”みたいな雰囲気もあるのが良いのよー…。




最近のコメント