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2014年5月25日 (日)

りぼん読者

子供の頃、少女雑誌は“りぼん派”と“なかよし派”に分かれていて。私は、“りぼん派”だったんですが。

今更のようにリバイバルで(別雑誌ながら)、「ママレードボーイ」とか「真壁俊の事情」とかが出ていて、つい、買って読んでみた。
絵柄が変わっていないのにもビックリだが、当時、自分が読んでいなかったのはこういう昼メロ的な複雑系恋愛マンガが好きじゃなかったんだと実感。人気があった…ので、タイトルは知ってるんだけど。「ときめきトゥナイト」は最初くらいは読んでたはずだけど。
そういう意味では多分、少年マンガ読んでる方が性に合ってたんだろうけれど、実際にジャンプとか読み始めたのは相当に遅いからなぁ、自分。ずっと少女マンガばっかだった。

谷川史子さんは(友人の勧めで)この頃読むようになった。「おひとり様物語」は最初、作者本人が分かる世界の人ばっかだったけど(つまり漫画家さんとか編集とか?)、5巻はOLさんが中心で読みやすくなった。
この頃、別マ系の漫画もコミックス買いで時々読む。気恥ずかしいけど、こんなだよなぁ…と懐かしく思いながら読める。
「青空エール!」はこれ、今の読者ついていけるんか?と思うくらい古いような気がするんですが。甲子園行くくらい野球が強くて、普門館で金賞取るくらい吹奏楽が上手いなら、つい大阪では「大阪桐蔭」を思い浮かべます。でも、初めから吹奏楽や野球で入らないと全然無理…なので、あの「青空エール!」の世界はあり得ない。同じクラスもあり得ないし。

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