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2013年3月22日 (金)

坂木司に度はまり中

最初は、どこの本屋でも平積みになってた「和菓子のアン」。

表紙の梅の焼き印が可愛い饅頭が気になってて。
つい買って読んだら、面白かった…ンだよね。もし、実写化されるなら主人公の梅本京子ちゃんは柳原加奈子、だと思ったけど。彼女、もう27歳なんだね~18歳の高校出たばっかの役柄はきついかな。でも全然そう見えない。可愛いよね彼女おサレだし

「切れない糸」
こっちの方が刊行は先。クリーニング屋を突如次ぐ羽目になった大学卒業間近の新井和也が主人公。友人の沢田クンとか、アイロン職人のシゲさんがイイなぁ。
「和菓子…」がデパ地下、「切れない…」が商店街が舞台の日常ミステリ。人死にの出ない日常ほのぼのストーリーなのがイイです。安楽椅子探偵風味で。

…というわけで。現在、近所の図書館で「青空の卵」「子羊の巣」「動物園の鳥」という“名探偵はひきこもり”という副題の三部作を読んでいます。こっちの方がデビュー作っぽく、ミステリっぽいです。でも明確な犯罪は出てこない。でもそこが良い。

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