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2012年6月 5日 (火)

神学校/レオニード編

3日の日曜日、両親ともお出掛けという好機に、つい、発売日に買ったものの放棄して積みゲー化してた「神学校」を初プレイしました。

エライ目にあった

昼前から始め、ED見たのが深夜。ゆうに12時間近くプレイしてました。晩ご飯は食いっぱぐれ。(良いダイエットだなぁ)

…長い。
これが第一印象。攻略見ながらでないと出来ないワタクシですので、何処も寄り道せず、ストレートにプレイして、1周目が12時間近くってどんだけ
9千円近くするコストに見合うボリューム。2枚組はダテじゃない。長編小説全何巻かを一気読み、または大河ドラマ見た気分?

古めの絵柄ですが、話には合ってるし、綺麗です。背景含め。
キャラデザが漫画家さんだけあって、デッサンが崩れないしいまいちなスチルがないのが凄いよ。どれも綺麗で丁寧で。
話は「神学校」が舞台なだけあって、キリスト教・聖書が話のベース。多少の知識、要るんじゃないのかと思うんだけど。日曜学校、通っててヨカッタ?
声優さんも良いよねぇ。宮田さんの声、大人しく理性的に喋ってる方が好みだと思いました。初めて好みだと思ったというか?主人公が双子なので2役してるんだけど、優等生のマイケルの声を演ってる時のが良いなぁ。やんちゃなガヴィの時の声のが宮田さんらしいんだけどね(笑)?

ちまたで“大甘”だというレオニードからプレイ。

ロシア系の色素薄めの鉄壁の総監督生。声も含め、結構好み
でもって、こういう見掛けに反して天然気味で片付けられない症候群て(笑)。

嘘をつくとか、裏切りとか、主人公マイケルが苦しい境遇でツライ気持ちになるのも切なくて良い。…けど、それで拗ねる総監督生って子どもか
クールビューティなのになぁ(爆)。

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