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2009年2月20日 (金)

車のいろは空のいろ

児童文学作家・あまんきみこさんのシリーズものの児童書です。シリーズ中の「白いぼうし」は小学生の国語の教科書にも載っています。代表作は「ちぃちゃんの影おくり」かなぁ?

先日、そのあまんさんの対談講演を見に行く機会があり、終了後にサイン会も開かれるというので全3巻セットを購入。3巻共にサインをして頂きました。

話の内容は松井さんというタクシー運転手さんの業務日記のようなファンタジー童話です。小学生の頃、4月に教科書が配られると真っ先に国語の教科書の読み物を読んでました。その頃から活字中毒気味だったのでしょうね(笑)。白いぼうしから蝶々を逃がしたお詫びに夏みかんを忍ばせるのが印象的で。よく覚えていたんだけど、それがこんなシリーズものだなんて知らなかった。教科書って一部掲載だったりするからねぇ。それで原本が気になって読んだことは一度ならずあります。こんな後になって原本に出会うとは思いませんでしたけれどね?

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コメント

なつかしい…。そんなタイトルでしたっけ。作者のお名前も、今知ったかも(汗)私もとても好きな話でした。何故か高校の時に、そのお話の人形劇までやりました。私の役はお母さんでした(笑)

投稿: しの | 2009年2月20日 (金) 23時58分

人形劇!いいなぁ面白そうですね。
そんなのやらせたらきっと、ぼうしとか夏みかんとかタクシーとか、そういう小道具に凝りそうだなぁ。
児童書も、大きくなった今なら違う見方が出来て面白いんですよ。

投稿: 莉子 | 2009年2月21日 (土) 09時31分

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