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2008年1月 9日 (水)

プレゼントの効用。

自分ではあんまり読まない様なジャンルのものを、つい職場の更衣室に置き去りにしてた他人の本で読むことがあります。それがこのタイトル。

本当は瀬尾まいこ著の「幸福な食卓」の最後の一編のタイトルです。どうも連作になってるらしくて。短編なんだけど、登場人物一緒で一冊の本になってるようです。それで最後の一つだけ読むってのもどうか?だけどね。休憩時間にちょっと読んだだけだし。

うーん、でも良かったなぁ。70年代後半の少女漫画みたい?りぼん系の。切ないんだけど、ほのぼのしてて。昨春に映画になってるらしいんでDVD借りてこようかなぁ?当時のりぼんが好きだったならオススメ。

年始は年賀状が届いて、普段会えない人たちの動向が判って懐かしい思いに囚われるんですが。特に今年は年末に冬コミで(やはり)滅多に会えない友人に会えて、年始には全然連絡の取れなかった友人から年賀状が届いたりして、感慨にふけりました。でも、同じようにブログとかサイトやってる友人は普段の動向が判るんで“久し振り”って感じがしないんだよねぇ(笑)。あー…、多分、ウチもそう思われてるっ。絶対にっっ。

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