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2006年12月 7日 (木)

懐かしの少女まんが。

昨日、『佐々木淳子』の代表作をうろ覚えの為にネット探索してて

“少女まんが論”とかいうサイトにぶち当たり、懐かしい思いに浸る。

「24年組」とか、今でも活躍されてる方もいらっしゃいますが懐かしすぎる。

詳しく書き込みすぎると自分ババァなのがバレますが……(^_^;)。

佐々木淳子さんに代表される当時の少女まんがのSFが好きでした。

かなり影響受けて私のまんがの根本を担っていると思われます。

雑誌購読でいうと、りぼん派かなかよし派かといわれれば当然『りぼん』で。

(ウチのオフラインのサークル名がもろ、そのまんまの名前だし?)

24年組の萩尾望都とか竹宮恵子ももちろん好きなんですが奥友志津子が

凄い好きでした。真似てたよなぁ、漫画を描き始めた子どもの頃は…(笑)。

ちなみに、りぼんでは他に太刀掛秀子とか好きでした。別フレの瀬戸みのりもね?

24年組でも探索かけてると『ポスト24年組』てのまで出てきて、その中に

「花郁 悠紀子」まで出てきて懐かしく思う。

現役の漫画家が亡くなるという衝撃の体験を初めてしたのは彼女でした。

友達がファンで凄いショックだったみたい。

で、彼女の妹が「波津彬子」だと知ったのはつい最近です。

「花郁 悠紀子」は実はあんまり知らなかったけど、「波津彬子」はファンで

コミックスを集めてたりするんです(笑)。

そういや、探索の中でこれまたファンの「内田善美」の『星の時計のLiddell』

が彼の絶筆だと初めて知ったよ。出てこないなぁと思ってたら…………。

本人の強い希望で再版要請が出ているにも拘わらず、全てのコミックスが

絶版て………。ウチには全巻揃ってる辺り、マニアですが?

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